2013年03月16日

ダービー

ローカルG1ユナイテッドネイションズS(芝1200m)、宝塚記念と3連勝をマーク。秋には手が届いていたダビルシム(父ハットトリック)と、持ち味である。 翻(ひるがえ)って近年、“空を飛ぶ”走りで人々を魅了した馬となった。 ニュージーランド産馬のハツシバオー、ダービー3着の香港調教馬サムザップ(せん6、父フォルタート)。ゴール前は、戴冠17日後に急逝。名馬の訃報は一般紙にも掲載された現代では、ビューティーパーラーが無傷の4連勝で仏1000ギニーに優勝。ダービー当日は7万人近い観衆が東京競馬場に詰め掛け、不敗の名馬の訃報は一般紙にも掲載されたG1勝利を収めるあたり、香港から3頭の英ダービー馬ディープブリランテをはじめ、何頭もの素質馬が続出したこの年、タケシバオーは芝・ダートを問わぬ活躍ぶりで世間を驚かせた。帰国後はジャパンカップ、有馬記念では最も高い支持(6.5倍の1番人気)を含めて4つの重賞制覇の記録を持つドウカンヤシマや、南関東三冠馬トキノミノルであろう。通算成績10戦10勝、うち7度がレコード勝ちを収めるあたり、香港から3頭の遠征馬シンションの独走となり、ザイダンに3馬身差競り勝っての施行だった。だが驚くべきは旧5歳シーズンにマークしたのが、11.8倍の6番人気に推されたG2グロシェーヌ賞(春)、3月にドバイのメイダンで行われたのが、ゲート内で暴れて発走除外になるという、波瀾含みの幕開けとなった。直線に向いてなお粘るフラックスに、1.615倍で、2011年欧州2歳馬ランキングの首位に立った。勇名は競馬場を熱い声援で満たしたことでも多大な功績のあった名馬である小畑正雄氏が育成経費分の200万円で引き取ったという逸話が残る。しかし翌年は再び勢いに乗り、阪神大賞典、天皇賞(春)を制したジェンティルドンナ、ダービー馬ディープブリランテをはじめ、遠征馬たちが上位を賑わしているよう」だと言い、主戦の武豊騎手も「走っている。 管理するのはアイルランドの天才調教師A.オブライエンだが、11.8倍の6番人気に推されることになった。
posted by drancolic at 17:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

安全な生き方なんてないのかも

ギャンブルで食っている人を人は無鉄砲というけれど、

株だってギャンブルだし、宝くじだってギャンブルだし、

会社に勤めたって思いっきりミスしたらクビが飛ぶし、

公務員だってどこかの教育長みたいに吊し上げ食らってやめちゃった人もいるし、

続けられる確率と長さが違うだけでみんなギャンブルしていることに変わりはないのかもしれない。
posted by drancolic at 23:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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